実際、完成した写真だけを見ると でも現場では、仕上がりを左右する大事な工程がたくさんあります。 まず最初に行うのが下地調整です。 既存のブロックには細かな凹凸があります。 そのため深い部分だけをモルタルで埋めて平らにしていきます。 正直、この工程が塗り壁工事の中で一番大切だと思っています。 完成後は見えなくなる部分ですが、 下地にムラがあると、 逆に下地がしっかりできていれば、 今回は寒水石(かんすいせき)という細かな粒を混ぜて施工しました。 寒水石を入れることで表面に自然な凹凸ができ、 同じ材料を使っても、職人によって仕上がりは変わります。 塗り壁工事は材料だけで決まるものではなく、 だからこそ、下地処理から仕上げまで 今回は全体の色が均一になるように仕上げながら、 ジョリパットを検討されている方は、 見えない部分を丁寧に施工することが、
「ジョリパットって何が違うの?」
「どこも同じような仕上がりになるんじゃないの?」
というご相談をいただくことがあります 😊
色の違いくらいに見えるかもしれません。
特にジョリパットは、仕上げ前の下地処理が本当に大切です 👍

そのまま仕上げ材を塗ると凹凸が目立ったり、
きれいな仕上がりになりません。
必要な部分だけを調整しながら下地を整えるのがポイントです 😊

ここを丁寧に施工するかどうかで仕上がりに大きな差が出ます。
どれだけ仕上げ材をきれいに塗っても
凹凸や色ムラが目立ってしまうことがあります。
仕上げ材も均一に仕上がり、美しい塗り壁になります ✨

塗り壁ならではの質感や模様が生まれます 😊



コテの動かし方や力加減、塗るスピードによって
模様の表情が変わるため、最後は経験と技術が重要になります。
職人の腕が仕上がりにそのまま出る仕事です 👍
一つひとつの工程を丁寧に行うことが大切なんです。
自然な模様になるよう施工しました。

やさしく上品な雰囲気の外構になりました ✨
色やデザインだけでなく
下地処理や施工方法にも注目してみてください 😊
長く満足できる外構につながります 👍


