がいこう屋の取り組み
- HOME
- がいこう屋の取り組み
未来の子供につなぐものづくりの伝承
(技術を未来へつなぐ取り組み)





未来へつなぐものづくりの力
がいこう屋では、外構工事を行うだけでなく、
エクステリアやブロック建築の技術を次世代へ伝える活動
にも取り組んでいます。
ものづくりの楽しさ、技術、そして「技」。
それらは、一度失われてしまうと、二度と戻ってくることはありません。
私は25年以上、エクステリア職人として現場に立ちながら、
この仕事の価値を次の世代に伝える活動を続けています。
子どもたちへ伝える「ものづくり」
現代の子どもたちにとって、
エクステリアという仕事はまだあまり知られていない世界です。
だからこそ私は、
「将来、エクステリアの仕事をしたい」
「ブロック積みの職人になりたい」
そんな言葉を聞くことを目標に、
技能フェアなどのイベントを通して、
子どもたちに実際の施工体験をしてもらう活動を行っています。
ブロックを積む体験、
職人の道具に触れる体験。
それらを通して
ものづくりの楽しさを伝えることが、
私たちの役割だと考えています。
技術を広げる活動
これまで広島県エクステリア協会の理事として、
2019年「ものづくりフェスタ」では
企画発案・プロジェクトリーダーを務めました。
コロナ禍で多くの学校行事がなくなる中でも、
この活動に参加した子どもたちから
「学校生活で一番の思い出になりました」
そんな言葉をもらうこともありました。
この活動を続けてきて、
本当に良かったと感じた瞬間です。
広島初の3級ブロック技能士へ
私は現在、ブロック建築技能士試験の検定委員も務めています。
現在もエクステリア職人として現場に立ちながら、
技術の継承と若い世代の育成に取り組んでいます。
そして現在、私たちは
広島県で初となる「学生の3級ブロック技能士」を育てる為の環境づくりにも取り組んでいます。
これまで広島では、
若い世代がブロック技能士を目指すための仕組みが整っていませんでした。
もしその環境を作ることができれば、
学生の頃から技術を学び、
将来この業界を支える職人が生まれる可能性があります。
外構やブロック建築の魅力を伝えながら、
若い世代がこの仕事に挑戦できる環境づくりを、
少しずつ進めています。
技術を伝承すること
外構という仕事は、
ただ工事をするだけではありません。
人の暮らしをつくり、
街の景色をつくる仕事です。
だからこそ私たちは技術を磨きながら、
未来のものづくりを担う若者たちへ、
その技術を伝えていきます。
技術を伝承し続けること。
それが、私たちの使命です。
ものづくりフェスタの様子













