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Q&Aをご覧いただく前に
株式会社がいこう屋では、広島で新築外構・外構リフォーム・駐車場まわり・庭まわりなどのご相談を承っています。
外構工事は、商品価格や見た目だけでは判断しにくい工事です。
同じように見える見積もりでも、現地の状況、下地、排水、車の出入り、玄関までの動線、使いやすさ、将来の手直しのしやすさによって、必要な工事や金額は変わります。
がいこう屋では、商品単体の価格や割引率だけで比べるのではなく、外構全体を見ながら、今必要な工事、後からでもよい工事、削らない方がよい工事を一緒に整理していくことを大切にしています。
そのため、金額だけを確認したい方、他社様との価格交渉材料だけが欲しい方、とにかく一番安く早く商品だけを取り付けたい方には、当社のご提案が合わない場合があります。
一方で、外構で後悔しないために、見積もりの中身を理解して進めたい方、予算内で何を優先するか相談したい方、現場を知る外構専門会社に相談したい方は、以下のQ&Aも参考にしてください。
相談・見積について
Q1. メールやLINEだけで、見積もりや相談のやりとりはできますか?
A. はい、メールやLINEでのご相談も可能です。
お仕事やご家庭の都合で、すぐにお電話や現地相談が難しい場合でも、
まずは現在の状況やご希望をお送りいただければ、内容を確認したうえでご返信いたします。
ただし、外構工事は敷地の状況、車の出入り、玄関までの動線、隣地や道路との関係、雨水の流れなどによって必要な工事が変わります。
そのため、金額だけを先にお伝えするのではなく、まずは分かる範囲で状況をお聞きしながら、
必要な工事や確認した方がよい点を整理していきます。
写真、図面、ハウスメーカー様のお見積り、気になっている箇所の写真などがあれば、あわせて送っていただくと確認しやすくなります。
外構で後悔しないために、見積もりの中身や進め方も含めて相談したい方は、メールやLINEからでもお気軽にご相談ください。
Q2. 相談やお見積りは無料ですか?
A. はい、現地でのご相談・お見積りは無料です。
がいこう屋では、現地の状況を確認しながら、ご希望やご予算、気になっていることをお聞きし、
必要な工事や優先順位を整理したうえでご提案しています。
ただし、無料だからといって、何度も図面や見積もりだけを作成することを前提にしているわけではありません。
外構工事を具体的にご検討中の方に向けて、現地確認・内容整理・お見積りを行っています。
他社様との価格交渉材料だけが欲しい場合や、商品単体の金額だけを確認したい場合は、当社の進め方と合わないことがあります。
外構で後悔しないために、工事内容や見積もりの中身を理解して進めたい方は、安心してご相談ください。
Q3. とりあえず、図面とお見積りだけお願いできますか?
A. 外構工事を具体的にご検討中の方であれば、ご相談いただけます。
ただし、図面やお見積りだけを取得して他社様との価格交渉材料にしたい場合や、
工事のご依頼を具体的に検討されていない場合は、当社の進め方と合わないことがあります。
外構は、敷地の状況、車の出入り、玄関までの動線、排水、隣地との関係、将来の使い方などを確認したうえで考える必要があります。
がいこう屋では、金額だけを急いで出すのではなく、
必要な工事、見直せる部分、後からでもよい工事、削らない方がよい工事を整理しながら、ご予算に合った外構計画をご提案しています。
外構で後悔しないために、工事内容や見積もりの中身を理解して進めたい方は、まずは現在の状況やご希望をお聞かせください。
Q4. エクステリア(外構)にあまりこだわりはないのですが、金額が気になります。
A. ご予算に合わせたご相談は可能です。
がいこう屋では、ご予算の中で何を優先するか、どの工事を先に行うか、
後からでもよい工事はあるか、見直せる部分はないかを一緒に整理しながらご提案しています。
ただし、外構工事は、完成後に見える部分だけでなく、
下地、排水、勾配、使いやすさ、安全性など、目に見えにくい部分も大切です。
そのため、内容は問わず、とにかく一番安い金額だけを重視される場合は、当社の進め方と合わないことがあります。
価格を抑える工夫は考えますが、後から困りやすい部分や、削らない方がよい工事まで無理に省くご提案はしていません。
安さだけではなく、予算内で後悔しにくい外構を考えたい方はご相談ください。
Q5. 他社から出された外構プランを見て少しがっかりしました。予算は大きく変えられないのですが、相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
外構工事は、同じご予算でも、何を優先するかによって内容や仕上がりの考え方が変わります。
がいこう屋では、単に他社様のプランを安く作り直すのではなく、現在のご予算の中で、
今必要な工事、見直せる部分、後からでもよい工事、削らない方がよい工事を一緒に整理しながらご提案しています。
ただし、他社様の図面やプランをそのまま使ったり、
同じ内容のまま金額だけを下げたりすることを目的としたご相談は、当社の進め方と合わない場合があります。
ご提案する場合は、現地の状況やご希望、ご予算を確認したうえで、がいこう屋としての考え方を入れたオリジナルの外構計画としてご提案いたします。
「この予算の中で、もう少し納得できる外構にしたい」
「見積もりの中身や優先順位を整理したい」
「何を残して、何を見直せるのか相談したい」
という方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q6. 他社の外構プランが200万円でした。100万円くらいで工事できますか?
A. 内容にもよりますが、同じ内容のまま半分の金額で工事することは、基本的には難しいです。
外構工事は、商品代だけでなく、下地、土工事、コンクリート、排水、処分費、職人の手間など、見えにくい部分にも費用がかかります。
そのため、他社様のお見積りが大きく間違っていない場合、同じ工事内容のまま金額だけを大きく下げることは簡単ではありません。
ただし、ご予算に合わせて内容を整理することは可能です。
今必要な工事、後からでもよい工事、仕様を見直せる部分、削らない方がよい部分を分けて考えることで、
現実的な進め方が見えてくる場合があります。
がいこう屋では、単に他社様より安い金額を出すことを目的にするのではなく、外構で後悔しないために、
工事内容や見積もりの中身を一緒に整理しながらご提案しています。
「この見積もりの中身がよく分からない」
「予算内でどこまでできるか知りたい」
「何を優先して、何を後回しにできるか相談したい」
という方は、図面やお見積り、気になっている内容を分かる範囲でお知らせください。
Q7. 地震でブロック塀が倒れないか心配です。診断だけでもお願いできますか?
A. はい、ご相談いただけます。
ブロック塀は、見た目では問題がなさそうに見えても、高さ、控え壁の有無、
ひび割れ、傾き、鉄筋の有無、基礎の状態などによって安全性が変わります。
特に、古いブロック塀や、高さのある塀、道路や通学路に面した塀は、早めに状態を確認しておくことが大切です。
がいこう屋では、まず現地の状況を確認し、
必要に応じて改修・解体・高さを下げる工事・フェンスへの変更など、現実的な対策を一緒に整理します。
ただし、ブロック塀診断書に基づく正式な診断書の発行が必要な場合は、別途費用がかかる場合があります。
「このままで大丈夫か不安」
「ひび割れや傾きが気になる」
「補助金の対象になるか相談したい」
「壊すしかないのか、ほかの方法があるのか知りたい」
という場合は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q8. フェンス1枚だけ、カーポートだけなど、小さな工事もお願いできますか?
A. ご相談内容によっては対応可能です。
ただし、がいこう屋は、商品単体の価格や割引率だけで比較する会社ではありません。
フェンス1枚、カーポート1台、防草対策の一部など、一見小さな工事に見える場合でも、
実際には柱を立てる位置、既存ブロックの状態、敷地の高さ、隣地との境界、車や人の動線、排水などを確認する必要があります。
そのため、「商品だけを一番安く早く取り付けたい」「他社より安ければどこでもよい」という場合は、
商品販売を中心とした業者様の方が合う場合があります。
一方で、小さな工事でも、外構全体とのバランスや後から困らない納まりを考えて相談したい方は、ご相談ください。
現地の状況を確認したうえで、対応できる内容かどうかを判断いたします。
Q9. ウッドデッキやタイルデッキなど、値段だけ先に教えてもらうことはできますか?
A. 大まかな考え方をお伝えすることはできますが、
正確なお見積りは現地の状況を確認したうえでのご案内になります。
デッキ工事は、商品の種類やサイズだけでなく、設置する場所の高さ、地面の状態、
排水、建物との取り合い、出入りのしやすさ、フェンスや目隠しとの関係によって必要な工事が変わります。
そのため、金額だけを先にお伝えしても、実際の現地状況によって内容や金額が変わる場合があります。
がいこう屋では、ウッドデッキやタイルデッキを商品単体として考えるのではなく、
庭まわりの使い方、洗濯物を干す場所、子どもやペットとの過ごし方、目隠しや防草対策とのバランスまで含めてご提案しています。
「とにかく一番安いデッキを付けたい」というよりも、庭まわりをどう使いたいか、
外構全体としてどう整えるかを相談したい方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
図面や写真、設置したい場所のサイズが分かるものがあれば、確認がしやすくなります。
当社のサービスについて
Q10. 外構専門店は価格が高いイメージがあります。がいこう屋はどのような会社ですか?
A. がいこう屋は、広島で外構工事を専門に行っている会社です。
新築外構、外構リフォーム、駐車場まわり、フェンス、庭まわり、防草対策など、
外まわりの工事を現地の状況に合わせてご提案しています。
外構専門店と聞くと、「高そう」「相談しにくそう」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、がいこう屋が大切にしているのは、必要以上に高い工事をすすめることではありません。
ご予算の中で何を優先するか、どの工事を先に行うか、後からでもよい工事はあるか、
見直せる部分はないかを一緒に整理しながら、外構全体を考えていきます。
外構工事は、商品価格だけでなく、下地、排水、動線、使いやすさ、安全性、将来の手直しのしやすさまで考える必要があります。
がいこう屋では、代表自身が今も現場に立ち、現地の状況を見ながら、長く安心して使える外構づくりを大切にしています。
とにかく一番安い金額だけを重視される場合は、当社の進め方と合わないことがあります。
一方で、価格だけではなく、現場を知る会社に相談したい方、工事内容や見積もりの中身を理解して進めたい方、
地域で信頼できる外構専門会社に相談したい方は、安心してご相談ください。
Q11. 外構にはこだわりたいのですが、予算が心配です。相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
外構工事は、こだわりたい部分をすべて一度に実現しようとすると、ご予算を超えてしまうことがあります。
がいこう屋では、まずご希望やご予算をお聞きしたうえで、今必要な工事、
後からでもよい工事、見直せる部分、削らない方がよい部分を一緒に整理していきます。
たとえば、駐車場や玄関までの動線、安全性に関わる部分は優先し、
デザイン性の高い部分や追加できる工事は、将来の工事として考えることもできます。
ただ安くするのではなく、限られたご予算の中で、どこを大切にするかを一緒に考えることが大切です。
「全部は難しいかもしれないけど、後悔しにくい外構にしたい」
「予算内で何を優先すればいいか相談したい」
「今やる工事と、後からでもよい工事を分けて考えたい」
という方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q12. ホームページに載っている施工例と同じような外構にできますか?
A. できるだけ近い雰囲気でご提案することは可能です。
ただし、外構工事は、敷地の広さ、建物の配置、道路との高さ、車の出入り、玄関までの動線、隣地との関係、ご予算によって適した内容が変わります。
そのため、ホームページに掲載している施工例とまったく同じ内容を、そのまま別の敷地に当てはめることは難しい場合があります。
がいこう屋では、施工例をそのまま真似るのではなく、お客様の暮らし方や現地の状況に合わせて、使いやすさ、見た目、ご予算のバランスを見ながらご提案しています。
「この雰囲気が好き」
「この門柱の感じがいい」
「この駐車場まわりを参考にしたい」
「このフェンスや庭まわりの考え方を取り入れたい」
という施工例があれば、相談時にお知らせください。
その雰囲気を参考にしながら、現地に合う形で一緒に考えていきます。
Q13. 工事保証や、引き渡し後のアフター対応はありますか?
A. はい、工事内容に応じて保証やアフター対応を行っています。
外構工事は、完成した時点で終わりではありません。
駐車場、ブロック、フェンス、門まわり、庭まわりなどは、毎日の暮らしの中で長く使っていく場所です。
がいこう屋では、現地の状況を確認し、下地、排水、使いやすさ、安全性なども考えたうえで、
できるだけ長く安心して使える外構づくりを大切にしています。
万が一、工事後に気になる点が出てきた場合は、内容を確認したうえで対応いたします。
保証の内容や期間は、工事内容や使用する商品によって異なる場合がありますので、
ご提案時に分かりやすくご説明いたします。
「工事後も相談できる会社に頼みたい」
「完成して終わりではなく、長く見てもらえる会社がいい」
という方も、安心してご相談ください。
Q14. 家づくりはハウスメーカーに任せていますが、外構だけ専門店に相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
新築外構は、建物とは別に外構専門会社へ相談される方も多くいらっしゃいます。
ハウスメーカー様の外構見積もりを見て、
「金額が高く感じる」
「内容の違いがよく分からない」
「どこまで外構に予算を見ておけばよいか分からない」
「もう少し自分たちの暮らしに合う外構にしたい」
と感じられる方も少なくありません。
がいこう屋では、ハウスメーカー様の外構見積もりを否定するのではなく、
工事内容や優先順位を整理しながら、外構専門会社としてできるご提案を行っています。
外構は、駐車場、玄関までの動線、フェンス、目隠し、庭まわり、排水、使いやすさなど、
暮らし始めてから毎日関わる部分です。
ご予算の中で、今必要な工事、後からでもよい工事、見直せる部分、削らない方がよい部分を一緒に整理していきます。
ハウスメーカー様の見積もりと比べて相談したい方、外構だけ専門店に相談してみたい方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q15. 提案してもらった図面やプランを使って、他の業者に依頼することはできますか?
A. 原則として、当社が作成した図面やプランを無断で他社様へ使用・転載することはお控えください。
がいこう屋がご提案する図面やプランは、現地の状況、ご希望、ご予算、使いやすさ、安全性、将来の使い方などを確認したうえで作成しているものです。
そのため、単なる参考資料ではなく、当社の考え方や設計意図を含んだご提案資料になります。
図面やプランの一部、または全部を他社様で使用されたい場合は、事前にご相談ください。
内容によっては、プランニング費用や図面使用に関する費用が必要になる場合があります。
また、当社の図面をもとに他社様が施工された場合、施工内容や仕上がり、工事後の不具合について、当社では責任を負うことができません。
外構で後悔しないためにも、図面や金額だけで判断するのではなく、誰が現地を見て、誰が施工し、誰が工事後まで責任を持つのかも含めてご検討ください。
Q16. 外からの視線が気になります。目隠しフェンスなどの相談はできますか?
A. はい、ご相談いただけます。
目隠しフェンスは、ただ高いフェンスを立てればよいというものではありません。
どこからの視線が気になるのか、道路や隣地からの見え方、室内から見たときの圧迫感、風通し、光の入り方、車や人の動線などを確認しながら考えることが大切です。
がいこう屋では、現地の状況を確認しながら、必要な場所に、必要な高さで、暮らしやすさを損なわない目隠しをご提案しています。
また、フェンスだけでなく、植栽、門柱、庭まわり、駐車場とのバランスを見ながら考えることで、見た目も使いやすさも整えやすくなります。
「道路からの視線が気になる」
「隣家との距離が近い」
「リビングや庭で落ち着いて過ごしたい」
「圧迫感が出すぎない目隠しにしたい」
という方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q17. キャンペーン以外の商品は、安くなりますか?
A. 商品や工事内容によって、できる範囲の価格調整やご予算に合わせたご提案は可能です。
ただし、がいこう屋では、商品価格や割引率だけを前面に出したご提案はしていません。
外構工事は、商品代だけでなく、下地、施工方法、現地の状況、使いやすさ、安全性、将来の手直しのしやすさまで含めて考える必要があります。
そのため、「この商品が何%OFFになるか」「他社よりいくら安くなるか」だけで判断される場合は、当社の進め方と合わないことがあります。
ご予算を抑える工夫は考えますが、後から困りやすい部分や、削らない方がよい工事まで無理に省くご提案はしていません。
金額だけではなく、外構全体として何を優先するか、どこを見直せるかを相談したい方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q18. 土間コンクリートにヒビが入っています。大丈夫でしょうか?
A. 土間コンクリートは、乾燥収縮や気温の変化、地盤の状態などによって、細かなヒビが入ることがあります。
すぐに大きな問題になるとは限りませんが、ヒビの幅、深さ、場所、段差の有無、水がたまりやすいかどうかによって、確認した方がよい場合があります。
特に、ヒビが大きく広がっている場合、段差が出ている場合、水たまりができている場合、車の出入りでガタつきがある場合は、一度状態を確認しておくと安心です。
がいこう屋では、見た目だけで判断するのではなく、現地の状況、コンクリートの勾配、排水、下地の状態、使い方なども含めて確認します。
補修で済む場合もあれば、部分的なやり替えや、今後の使い方に合わせた見直しが必要になる場合もあります。
「このヒビは大丈夫なのか」
「補修で済むのか、やり替えが必要なのか」
「駐車場まわりを使いやすく直したい」
という方は、写真や現在の状況を分かる範囲でお知らせください。
その他
Q20. シンボルツリーや植栽の水やりは、どのくらいの頻度で必要ですか?
A. 植えた直後のシンボルツリーや植栽は、根がしっかり張るまで水やりが大切です。
特に植え付け後しばらくは、土の表面だけでなく、根のまわりまで水が届くように、しっかり与える必要があります。
水やりの頻度は、季節、天気、日当たり、風通し、土の状態、植えている場所によって変わります。
夏場や雨が少ない時期は乾きやすく、冬場や日陰では水のやりすぎに注意が必要な場合もあります。
がいこう屋では、植栽を入れる場合、見た目だけでなく、日当たり、管理のしやすさ、駐車場や玄関まわりとのバランスも考えながらご提案しています。
植えた後に「管理が大変だった」とならないように、樹種の選び方や水やりのしやすさも含めて考えることが大切です。
「シンボルツリーを入れたいけど管理が心配」
「手入れしやすい植栽にしたい」
「今ある木を残すか、撤去するか迷っている」
という方も、外構全体の使い方とあわせてご相談ください。
Q21. 芝生や植栽が一部枯れているように見えます。保証はありますか?
A. 当社で施工した植栽については、内容に応じて保証の対象となる場合があります。
ただし、植物は生きもののため、植えたあとの水やり、
日当たり、風通し、季節、土の状態、虫の発生、剪定の時期などによって状態が変わります。
そのため、すべての枯れや傷みに対して無条件で保証できるわけではありません。
水切れ、水のやりすぎによる根腐れ、過度な追肥、虫の放置、枝や幹への損傷、
時期に合わない強い剪定などが原因と考えられる場合は、保証の対象外となることがあります。
芝生や植栽は、施工後のお手入れも大切です。
「植えた木の元気がない」
「芝生の一部が枯れているように見える」
「水やりや管理の仕方が合っているか不安」
という場合は、まずは現在の状態が分かる写真や状況をお知らせください。
内容を確認したうえで、対応方法をご案内いたします。
Q22. 植木やシンボルツリーに新芽が出ません。追肥が必要ですか?
A. 新芽が出ない原因は、追肥だけとは限りません。
植木の状態は、季節、日当たり、水やり、土の状態、植えてからの期間などによって変わります。
元気がないように見えるからといって、すぐに肥料を多く与えればよいとは限りません。
まずは、現在の状態を確認することが大切です。
がいこう屋では、植栽を入れる場合も、見た目だけでなく、植えた後の管理のしやすさや、外構全体とのバランスを考えてご提案しています。
「新芽が出ない」
「葉の色が気になる」
「水やりや管理の仕方が合っているか不安」
という場合は、写真や植えている場所の状況をお知らせください。
状態を確認したうえで、分かる範囲で対応方法をご案内いたします。
Q23. ブロック塀診断士とは、どのような資格ですか?
A. ブロック塀診断士は、既存のブロック塀の状態を確認し、安全性を判断するための知識を持つ資格です。
ブロック塀は、見た目では問題がなさそうに見えても、高さ、傾き、ひび割れ、控え壁の有無、
基礎や鉄筋の状態などによって、安全性が変わることがあります。
特に、古いブロック塀や、道路・通学路に面した塀、高さのある塀は、気になる点があれば早めに状態を確認しておくことが大切です。
がいこう屋では、ブロック塀の状態を確認し、必要に応じて、補修、解体、高さを下げる工事、
フェンスへの変更など、現実的な対応方法を一緒に整理しています。
「このブロック塀はこのままで大丈夫か」
「ひび割れや傾きが気になる」
「補助金や改修方法について相談したい」
という場合は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q24. ブロック塀診断は、どのように行うのですか?
A. ブロック塀診断では、現地でブロック塀の状態を確認し、安全面で気になる点がないかを見ていきます。
確認する内容は、高さ、厚み、傾き、ひび割れ、ぐらつき、控え壁の有無、基礎の状態、道路や隣地との関係などです。
ただし、ブロック塀の状態は、見た目だけで判断しきれない部分もあります。
そのため、がいこう屋では、現地の状況を確認したうえで、今のまま様子を見るのか、
補修が必要なのか、高さを下げるのか、解体してフェンスなどに変更するのかを一緒に整理していきます。
道路や通学路に面したブロック塀、古いブロック塀、ひび割れや傾きが気になる塀は、早めに確認しておくと安心です。
正式な診断書の作成や、補助金申請に関わる確認が必要な場合は、内容によって別途費用や手続きが必要になる場合があります。
「このブロック塀をこのまま使って大丈夫か」
「補修で済むのか、やり替えた方がよいのか」
「補助金の対象になるか相談したい」
という場合は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q25. ブロック塀の診断結果が悪かった場合、造り替えるしか方法はありませんか?
A. 状態によって、必要な対応は変わります。
ブロック塀の高さ、傾き、ひび割れ、控え壁の有無、基礎の状態、道路や隣地との関係などを確認したうえで、どう対応するかを考える必要があります。
診断結果によっては、解体して造り替える方がよい場合もありますが、必ずしもすべてを同じ形で造り替えるとは限りません。
たとえば、高すぎる塀を安全な高さまで下げる、上部をフェンスに変更する、必要な範囲だけ解体する、外構全体の使い方に合わせて見直す、といった方法を検討できる場合もあります。
がいこう屋では、危ない部分をそのままにするのではなく、現地の状況やご予算、今後の使い方を確認しながら、現実的な対応方法を一緒に整理しています。
「造り替えが必要なのか」
「一部だけ直せるのか」
「安全面と費用のバランスを相談したい」
という場合は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q26. エクステリア協会とは、どのような団体ですか?
A. エクステリア協会は、外構・エクステリアに関わる会社や職人、
メーカーなどが、業界の技術向上や情報共有、地域活動などに取り組む団体です。
協会では、ブロック塀診断士、1級・2級エクステリアプランナー、
建築コンクリートブロック工事士、登録エクステリア基幹技能士など、外構・エクステリアに関わる資格事業も行われています。
がいこう屋では、日々の工事だけでなく、地域で外構工事に関わる会社として、技術や安全への意識を高めることも大切にしています。
外構工事は、見た目だけでなく、ブロック、フェンス、駐車場、階段、手すり、排水など、暮らしの安全や使いやすさに関わる部分も多い工事です。
そのため、現場での経験だけでなく、業界の動きや新しい情報にも目を向けながら、より良い外構づくりにつなげていくことが大切だと考えています。
また、地域のイベントや職人育成に関わる活動を通じて、外構の仕事やものづくりの大切さを次の世代へ伝える取り組みも行っています。
「ただ工事をするだけではなく、地域で長く信頼される外構会社に相談したい」という方にも、安心してご相談いただけるよう努めています。
当協会で実施している資格事業
ブロック塀診断士
1級・2級エクステリアプランナー
建築コンクリートブロック工事士
登録エクステリア基幹技能士
(公益社団法人 日本エクステリア建設業協会のHP)
Q27. エクステリアプランナーとは、どのような資格ですか?
A. エクステリアプランナーは、外構・エクステリアの設計や計画に関わる知識を持つ資格です。
外構工事は、見た目だけでなく、駐車場の使いやすさ、玄関までの動線、
庭まわりの過ごし方、目隠し、排水、安全性、ご予算とのバランスなど、暮らしに関わる部分を考える必要があります。
資格があることだけで良い外構になるわけではありませんが、外構を計画するうえでの基礎知識や考え方を持っていることは、
お客様に安心してご相談いただくための一つの材料になると考えています。
がいこう屋では、資格や知識だけに頼るのではなく、実際の現場状況を確認しながら、
お客様の暮らしに合った外構を一緒に考えることを大切にしています。
Q28. 登録エクステリア基幹技能士とは、どのような資格ですか?
A. 登録エクステリア基幹技能士は、外構・エクステリア工事に関する経験や技術、現場管理、安全管理などに関わる資格です。
外構工事は、図面や商品選びだけでなく、実際の現場でどう納めるか、
どう安全に工事を進めるか、職人同士でどう段取りを組むかも大切です。
登録エクステリア基幹技能士は、そうした現場での施工や管理に関わる知識・経験を持つ技能者の資格です。
がいこう屋では、資格の有無だけを前面に出すのではなく、
現場での経験、責任ある施工、職人育成、地域での活動も含めて、長く安心して使える外構づくりを大切にしています。
「価格だけではなく、現場を分かっている会社に相談したい」
「工事後まで責任を持って見てもらえる会社に頼みたい」
という方にも、安心してご相談いただけるよう努めています。
Q29. 資格や制度がある会社なら、安心して外構工事を任せられますか?
A. 資格や制度は、外構会社を選ぶうえで一つの安心材料になります。
ただし、資格があることだけで、すべての外構工事が良くなるわけではありません。
外構工事では、現地の状況をどう見るか、使いやすさや安全性をどう考えるか、見えない部分まできちんと施工するか、
工事後も責任を持って対応できるかが大切です。
がいこう屋では、資格や制度を大切にしながらも、それだけを前面に出すのではなく、
実際の現場での確認、職人の技術、施工後の安心、地域で長く続けていく責任を大切にしています。
お客様にとって大切なのは、資格の名前だけではなく、
実際に誰が現場を見て、誰が工事を行い、誰が工事後まで責任を持つのかだと考えています。
価格だけではなく、現場を知る会社に相談したい方、長く安心して使える外構を考えたい方は、まずは現在の状況をお聞かせください。
Q30. CCUSやエクステリア専門工事企業の見える化評価とは何ですか?
A. CCUSとは、建設キャリアアップシステムのことで、
建設業で働く技能者の経験や資格、就業履歴などを登録・蓄積していく仕組みです。
公益社団法人 日本エクステリア建設業協会では、CCUSに登録されているエクステリア技能者の能力評価や、
エクステリア専門工事企業の施工能力等の見える化評価にも取り組まれています。
この見える化評価は、建設キャリアアップシステムに登録・蓄積される事業者情報や、技能者の能力評価制度を活用して、
専門工事企業の施工能力等を見える化する制度です。
また、評価の高い専門工事企業が、価格競争だけに陥らず、発注者などから適切に評価されることを目的としています。
がいこう屋としても、この考え方には賛同しています。
外構工事は、商品価格や割引率だけで判断できるものではありません。
実際の現場では、下地、排水、勾配、安全性、使いやすさ、職人の技術、現場管理、工事後の対応など、見えにくい部分がとても大切です。
だからこそ、価格だけではなく、現場を知る会社、責任を持って施工できる会社、
技術や人材育成にも向き合う会社が、きちんと評価される業界であってほしいと考えています。
がいこう屋では、日々の現場だけでなく、
地域活動や職人育成、業界団体での活動も大切にしながら、長く安心して使える外構づくりに取り組んでいます。
詳しくは、公益社団法人 日本エクステリア建設業協会のホームページをご確認ください。
(公益社団法人 日本エクステリア建設業協会のHP)






