正直、外構工事って新しく作るよりも、 今回の現場もそのひとつでした。 レンガは同じ商品名でも、 実際に長年使われているレンガと新品のレンガを並べると、 そこで今回はサンプルを取り寄せて、 もちろん新品と既存品なので多少の色の差はあります。 このレンガ塀は真ん中部分が空洞になったデザインでした。 普通に積むだけなら比較的シンプルですが、 高さや幅のバランスが少しでもズレると見た目が変わってしまいます。 だからこそ補修工事や復旧工事では、 外構の補修工事を考えている方は、 完成した時に違和感が少ないほど、満足度はかなり変わってきます。
こういう工事は派手ではないですが、
既存のものを自然に復旧する方が難しいことがあります。
既存のレンガ塀を一度解体して、工事後に復旧する内容です。


製造時期や経年変化によって色が変わります。
どうしても色の違いが出てきます。
既存のレンガにできるだけ近い色を確認してから手配しました 😊
ただ、その差ができるだけ目立たないように考えながら進めています。
こういったデザインが入ると話は別です 💦
既存部分とのつながりも見ながら、一つひとつ確認して施工しました。

細かい部分の積み重ねで仕上がりが変わります。
単に壊れた部分を直すだけではなく、
👉「どれだけ自然になじむか」が大切だと思っています。
金額だけでなく、
👉「どこまで既存の雰囲気を再現できるか」
という部分もぜひ確認してみてください 😊




復旧することができました ✨
職人の技術や経験がしっかり出る仕事だなと思います 😊


