「駐車場は必要。でも、庭の緑も諦めたくない。」
駐車スペースを優先すると無機質な印象になり、
毎日目にする外構だからこそ、
今回は、カーポートと庭空間を組み合わせ、
駐車スペースはゆとりを持って確保しながら、
さらに、境界部分には植栽を配置し、
この方法を選んだのは、
カーポート、フェンス、植栽、庭。 「これ、うちも当てはまるかも」
庭をつくるか、駐車場を広げるか。
そんな悩みを感じたことはありませんか?🏡
反対に庭を広く取りすぎると、
毎日の使い勝手に不便を感じることがあります。
機能性と心地よさのバランスが大切です。
機能性と自然のやわらかさを両立した外構を計画しました🏗️
庭の緑が自然につながる配置に。
化粧ブロックと木目調フェンスを組み合わせることで、
目隠しとしての役割を持たせつつ、
圧迫感の少ない境界空間をつくっています。
素材同士の組み合わせに奥行きをプラス🌿
庭には天然芝を採用し、
季節ごとの変化を楽しめる空間に仕上げました✨
駐車のしやすさだけでも、
庭の美しさだけでもない、
毎日を心地よく過ごせる空間をつくるためです。
それぞれが主張しすぎず調和することで、
住まい全体にまとまりが生まれます。
そのどちらかを選ぶのではなく、
両方を心地よく取り入れる方法もあります😊





【帰るたび、ほっとする】
安心と信頼のエクステリア専門店がいこう屋。
私たちが手掛けたこだわり満載の施工事例を
ご紹介します。


