「門柱は決まったけど、なんだかしっくりこない…」 門柱や植栽、アプローチ。
今回は建物との調和を意識しながら、外構全体を整えました🏗️
塗り仕上げの門柱にはライン材を取り入れ、単調になりがちな壁面にほどよい変化をプラス。
アプローチとスリットは舗装材で仕上げ、足元にリズムと統一感を演出。
この方法を選んだのは、門柱だけを主役にしないためです。
門柱、植栽、アプローチ、庭。
「これ、うちも当てはまるかも」
門柱や植栽を選ぶときこそ、部分ではなく全体を見ることが大切です。
新築外構で意外と多いのが、そんなお悩みです🏡
それぞれ単体で見ると良くても、組み合わせ方によっては全体がまとまらず、どこか物足りない印象になってしまうことがあります。
門まわりには高木と下草を組み合わせた植栽スペースを設け、やわらかな表情を添えています🌿
さらに庭スペースには人工芝を採用し、一年を通して緑を楽しめる空間に整えました✨
それぞれが少しずつ役割を持ちながら調和することで、建物とのつながりが生まれ、心地よくまとまった外構になります。
完成してから差が出るのは、実はこうしたバランスだったりします😊









