【ともやの外構道】外構 駐車場とアプローチの作り方|狭い・使いにくいを防ぐポイントと素材の選び方

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ともやの

この相談めっちゃ多いんですけどシリーズ。


「駐車場が使いにくい…」とか「アプローチもっとこだわればよかった…」って相談、ほんとによくあります💦

正直、駐車場とアプローチって毎日使う場所なんで、
ここ失敗すると地味にストレスたまります。

なので今回は、
後悔しないためのポイントを分かりやすく話します👍

ぶっちゃけ、
駐車場もアプローチも「使いやすさ優先」で考えるのが正解です。

見た目だけで決めると、普通に後悔します。

まず駐車場のよくある失敗がこれ👇

・スペースがギリギリで乗り降りしにくい😥
・水の流れが悪くて水たまりができる💧
・来客用を考えてなくて不便
・将来の台数変化に対応できない

正直、図面だと広く見えるんですけど、
実際使うと「狭っ」ってなること多いです。

 

ここからはポイントです。

まずは広さ。

駐車場づくりのポイント

車1台分ピッタリじゃなくて、
ドア開けるスペースとか人の動きも考えるのが大事です。

これやるだけで使いやすさ全然違います。

まとめ

 

 

次に勾配。

ここちゃんと考えないと、
雨の日に普通に水たまります。

駐車場づくりのポイント

見た目キレイでも、毎回水たまるのはストレスです。

水がちゃんと流れる設計は必須です。

あと意外と大事なのが将来。

車が増えるかもしれないし、
来客が来ることもあります。

余裕ある設計にしておくと、あとから助かります。

 

 

次にアプローチです。

よくあるのが、
デザイン優先しすぎて歩きにくいパターン。

正直これも多いです。

・オシャレだけど歩きにくい
・雨の日に滑る
・夜暗くて危ない

これだと毎日ちょっとストレスです。

アプローチは、
見た目と使いやすさのバランスがめちゃ大事です。

駐車場づくりのポイント

素材もいろいろあります。

・インターロッキング
・石張り
・洗い出し仕上げ

それぞれ雰囲気も違うし、
歩きやすさも変わります。

正直、ここはかなり自由度高いです。

なので外構全体のバランス見ながら選ぶのがおすすめです👍

 

 

あと照明も大事です。

足元が明るいだけで、
安全性も雰囲気も一気に良くなります💡

駐車場づくりのポイント

これから外構する人に伝えたいのはここ👇

・見た目だけで決めない
・実際の使い方をイメージする
・将来も考えておく
・少し余裕を持った設計にする

正直ここちゃんと考えるだけで、
満足度かなり変わります。

駐車場とアプローチは、
毎日使うからこそ「使いやすさ」が最優先です。

ここちゃんと考えた人が後悔しないです👍

まとめ