2026/03/19
ともやです。
この相談めっちゃ多いんですけどシリーズ。
「外からの視線が気になる…」って相談、ほんとによくあります👀
正直、カーテン閉めっぱなしの生活ってストレスですよね。
せっかくの家なのに、くつろげないのはもったいないです💦
なので今回は、
目隠しフェンスで失敗しないポイントを分かりやすく話します👍

目隠しフェンスは「高さ・隙間・設置位置」でほぼ決まります。
ここ外すと、普通に後悔します。
逆にここ押さえれば、かなり満足度上がります。
実際の現場で多いのがこれ👇
・高さが足りなくて普通に見える😥
・逆に高すぎて圧迫感がすごい
・隙間が広くて視線カットできてない
・設置位置がズレてて意味がない
正直、図面だけで決めるとこうなりがちです。
生活する目線とズレるんですよね。
高さは一番大事です。
立った時だけじゃなくて、
座った時、リビングにいる時の目線で考えるのがポイント。

あと注意なのがコスト。
フェンスは高くするほど普通に高くなります。

なのでおすすめは、
「全部高くする」じゃなくて
「見られる場所だけ高くする」です👍
隙間(スリット)もかなり重要です。
完全に隠すか、少し抜け感を出すかで
印象も使い勝手も変わります。
正直、見た目だけでスカスカにすると
普通に見えます。
でも全部ふさぐと風も通らないし、
重たい印象になります。
このバランスがほんとに大事です。

設置位置も見落としがちです。
同じフェンスでも、
どこに付けるかで見え方は全然違います。

さらに大事なのがこれ👇
・風の影響(強風対策)🌬️
・日当たり☀️
・掃除やメンテナンス
見た目だけで決めると、後から「あれ?」ってなります。

これから外構する人に伝えたいのはここです。
・図面だけで決めない
・必ず現地で目線を確認する
・「どこから見られるか」を考える
・全部やろうとせず優先順位をつける

正直ここちゃんと考えるだけで、
失敗かなり減ります。
目隠しフェンスは、
生活の快適さを大きく変える工事です。
だからこそ、なんとなくで決めるのはNG。
ここちゃんと考えた人が後悔しないです👍



