【ともやの外構道】外構 目隠しフェンスの選び方|高さ・隙間・設置位置で後悔しないコツ

  • HOME
  • スタッフブログ
  • 【ともやの外構道】外構 目隠しフェンスの選び方|高さ・隙間・設置位置で後悔しないコツ

ともやです。

この相談めっちゃ多いんですけどシリーズ。

 

「外からの視線が気になる…」って相談、ほんとによくあります👀

正直、カーテン閉めっぱなしの生活ってストレスですよね。
せっかくの家なのに、くつろげないのはもったいないです💦

なので今回は、
目隠しフェンスで失敗しないポイントを分かりやすく話します👍

まとめ

目隠しフェンスは「高さ・隙間・設置位置」でほぼ決まります。

ここ外すと、普通に後悔します。
逆にここ押さえれば、かなり満足度上がります。

実際の現場で多いのがこれ👇

・高さが足りなくて普通に見える😥
・逆に高すぎて圧迫感がすごい
・隙間が広くて視線カットできてない
・設置位置がズレてて意味がない

正直、図面だけで決めるとこうなりがちです。
生活する目線とズレるんですよね。

高さは一番大事です。

立った時だけじゃなくて、
座った時、リビングにいる時の目線で考えるのがポイント。

失敗しないためのポイント

 

 

あと注意なのがコスト。
フェンスは高くするほど普通に高くなります。

失敗しないためのポイント

なのでおすすめは、
「全部高くする」じゃなくて
「見られる場所だけ高くする」です👍

隙間(スリット)もかなり重要です。

完全に隠すか、少し抜け感を出すかで
印象も使い勝手も変わります。

正直、見た目だけでスカスカにすると
普通に見えます。

でも全部ふさぐと風も通らないし、
重たい印象になります。

このバランスがほんとに大事です。

失敗しないためのポイント

 

 

設置位置も見落としがちです。

同じフェンスでも、
どこに付けるかで見え方は全然違います。

失敗しないためのポイント

 

 

さらに大事なのがこれ👇

・風の影響(強風対策)🌬️
・日当たり☀️
・掃除やメンテナンス

見た目だけで決めると、後から「あれ?」ってなります。

失敗しないためのポイント

 

 

これから外構する人に伝えたいのはここです。

・図面だけで決めない
・必ず現地で目線を確認する
・「どこから見られるか」を考える
・全部やろうとせず優先順位をつける

失敗しないためのポイント

 

 

 

正直ここちゃんと考えるだけで、
失敗かなり減ります。

目隠しフェンスは、
生活の快適さを大きく変える工事です。

だからこそ、なんとなくで決めるのはNG。

ここちゃんと考えた人が後悔しないです👍

まとめ