「砂利が入っているだけなら、そのままでいいのでは?」と思う場所もあります。 ただ、毎日通る場所だからこそ、ちょっとした違和感が積み重なることもあります。 今回は、既存のスリットに敷かれていた砂利を撤去し、コンクリートレンガへ変更しました。 施工前には、既存の状態を確認しながらスリットを整え、土間コンクリートとの納まりにも配慮。 コンクリートレンガの色合いと質感を加えることで、無機質になりやすい土間コンクリートにも、さりげない表情が生まれました✨ 外構は、大きな部分だけを整えれば完成するものではありません。 目地やスリットのような細かな部分まで見直すことで、全体の印象や使いやすさが変わることもあります。 「これ、うちも当てはまるかも」 土間コンクリートの目地や砂利の状態など、気になっている部分があれば、まずは今の状態を確認してみるのも一つの方法です。
土間コンクリートのスリットに入った砂利が動いたり、周囲とのまとまりが気になったりする場合は、細かな部分の見直しが暮らしやすさにつながります。
仕上げ後に段差が目立ちにくく、足元がすっきり見えるように施工しています。






