「庭はあるけれど、あまり使っていない。」
せっかくの庭も、過ごす場所や使いやすい動線がなければ、いつの間にか見るだけの空間になってしまいます。
今回は、庭にウッドデッキとテラス屋根を組み合わせ、室内から自然につながる新たな居場所をつくりました。
デッキの上では、外の空気を感じながら過ごす時間を。
さらに、デッキの奥には物置を配置。
外構は、設備を一つずつ考えるだけではなく、そこでどんな時間を過ごすのかまで考えることが大切です。
ウッドデッキ、テラス、物置。
「これ、うちも当てはまるかも」
庭を持て余している、外で過ごす場所が欲しい。
そんな状態になっているご家庭も少なくありません🏡
屋根があることで、天候を気にせず庭を使える時間も広がります。
収納スペースを確保しながら、庭全体の雰囲気を損なわないよう、配置や見え方にも配慮しています✨
それぞれの役割を組み合わせることで、使っていなかった庭が、日常の中で自然に使える場所へ変わっていきます😊
そんなお悩みも、今あるスペースの活かし方から考えられるかもしれません。







