駐車場も庭も、できるだけ使いやすくしたい🏡 今回は、敷地の形や高低差に合わせて、駐車スペースから玄関、庭、家の裏側まで外構を施工しました。 二台分のカーポートを設け、玄関へのアプローチも屋根の下を通るように配置。 家の裏側は、変形した敷地のラインに沿ってブロックで境界を施工。 アプローチは型枠で形と幅を決め、メッシュ筋を敷いて打設に備えます。 さらに、掃き出し窓の前にはウッドデッキを設け、庭の一角には物置を配置。 駐車する、玄関まで歩く、庭で過ごす、道具をしまう。
それぞれの場所に必要なものを考えながら、家まわり全体を計画することが大切です✨
車を降りてから玄関まで、雨に濡れにくい動線を確保しています。
庭には土留めブロックを設け、高低差を受け止めながら、フラットに使える下地をつくりました。
仕上げには洗い出しを取り入れ、周囲と仕上げを分けることで、足元に変化をつけました✨
くつろぐ場所と収納する場所をそれぞれ確保しています。
それぞれの使い方に合わせて配置や高さを考えることで、家まわり全体にまとまりのある外構になります😊










