2023/12/15
今回はコンクリート土間にフェンスを設置するための削孔(穴あけ)工事を行いました。
既存の土間コンクリートにフェンス柱を立てる場合、
まずは正確な位置出しが重要になります。
ホルソーなどの専用工具を使用し、
垂直を保ちながら慎重に削孔していきます。
削孔後は柱を建て、
縦・横の水平をボルトで微調整。
わずかなズレでもフェンス全体が歪んでしまうため、
ここは特に丁寧に確認します。
相手は既存コンクリート。
焦らず、確実に。
柱固定後はメッシュフェンスを取り付けて完成です。
「穴のないところにフェンスは立たず」
ですが、
削孔によってしっかりとした固定が可能になります。
既存土間へのフェンス後施工をご検討の方は、
現場状況に合わせた施工方法をご提案いたします。
時間はかかったもののなんとか完成↓↓↓
タイルに手摺がつけたい。
古フェンスをやり替えたなど、
柱のないところにフェンスは立たず、
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左から手摺の削孔
続いてフェンスの柱部分の削孔でした。



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