【仕上げひとつで、印象が変わる】

玄関まわりの雰囲気を変えたい。
でも、門柱や階段をすべて壊してつくり直すのは大がかりですよね🏡

既存の形を活かしながら、表面の仕上げを変えることで、玄関まわりの印象を見直せる場合があります✨

今回は、大谷石の門柱やコンクリート階段を活かしながら、門柱・階段・タイルの仕上げをリフォームしました。

門柱は表面の凹凸をモルタルで均し、ジョリパットで仕上げ直しました。
既存の形を残しながら、落ち着いた色合いへと印象を変えています。

コンクリート階段には、石張り風の模様を施工。
職人がテープを一本ずつ貼り分けて目地のラインをつくり、濃いグレーで仕上げることで、石を貼ったような重厚感を表現しました🔨

玄関のタイルは、既存の100角タイルを剥がさず、下地を整えて300角タイルを重ね貼り。
玄関の内側からポーチまで仕上がりを揃え、足元に統一感を持たせています。

さらに、タイル階段から続く一段には石貼り風の仕上げを取り入れ、異なる仕上げの組み合わせで玄関まわりに奥行きを生み出しました🌿

すべてを撤去して新しくするだけが、リフォームではありません。
既存の状態を見極め、仕上げや素材の組み合わせを工夫することで、今ある外構を活かしたリニューアルも可能です。

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

【仕上げひとつで、印象が変わる】

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