住まいの外壁は整っているのに、境界の擁壁だけが以前のまま。 今回は、既存のコンクリート擁壁と間知石に手を加え、ジョリパットで塗り仕上げを行いました🏡 まずはモルタルを塗り重ね、凹凸のある壁面をひと続きに整えます。 仕上げは、住まいの外壁と色味を揃えた濃いグレー。 建物はそのままでも、境界まわりの仕上げを見直すだけで、住まい全体の印象は大きく変わります。 「うちの擁壁も、建物と少し合っていないかも。」
そのわずかな違いが、建物と外構を別々に見せてしまうことがあります。
仕上げの質感をきれいに生かすため、塗る前の下地づくりから丁寧に進めました。
塗りたての濃さから乾燥とともに表情が変わり、陰影のある落ち着いた壁面へと仕上がっていきます。
そんな違和感がある場合も、今の状態に合わせてできる方法があります。









