ブロック技能士2級試験に挑戦|事前講習で感じた、現場に必要な本当の精度

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「ブロックを積むだけなら簡単そう。」

実際にはそう思われることも多いんですが、正直、ブロック積みって本当に奥が深い仕事なんです😊

来週のブロック技能士2級試験に向けて、先日事前講習会に参加してきました!

今回の試験課題は、
**墨出し・ブロック加工・鉄筋加工・ブロック積み**の4つです。

まず難しいと感じたのが墨出しです。

今回の課題では、普通の直角だけではな135°の角度を正確に出す必要があります。

さらに、ブロックの芯墨・外墨・控え墨**と3種類の墨を出していくので、少しズレるだけでも後の作業に影響してしまいます。

講習会では何とかできましたが、まだまだ練習が必要だと感じました💦

次は鉄筋加工です。

鉄筋をフック状に曲げる作業ですが、曲げる位置や曲げ幅はミリ単位。

少しズレるだけで規定から外れてしまうので、想像以上に繊細な作業でした。

普段の現場でも鉄筋は扱いますが、試験では精度がより求められるので、改めて基本の大切さを実感しました。

ブロック技能士2級試験に挑戦|事前講習で感じた、現場に必要な本当の精度
ブロック技能士2級試験に挑戦|事前講習で感じた、現場に必要な本当の精度

そして一番苦戦したのが**ブロック加工**です。

135°の角度に合わせてブロックを加工し、両側のブロックをぴったり切り合わせます。

全部で6枚加工する必要があり、しかも誤差は2ミリ以内

「これくらいでいいかな」は通用しません。

細かい確認を何度も繰り返しながら加工していくので、集中力もかなり必要でした。

最後はブロック積みです。

水平・垂直を合わせるのはもちろん、墨からの位置もミリ単位で調整します。

さらに化粧目地もきれいに仕上げないといけないので、スピードだけではなく丁寧さも求められます。

普段の現場でも精度は意識していますが、講習会を受けて「まだまだレベルアップできる」と感じました。

今回の講習で一番感じたのは、試験のためだけではなく、**普段の現場の品質にもつながる技術**だということです。

お客様はミリ単位の違いには気付かないかもしれません。

でも、その小さな積み重ねが、仕上がりの美しさや長く安心して使える外構につながると思っています😊

来週はいよいよ本番!

緊張しますが、これまで練習してきたことをしっかり出し切って、合格を目指して頑張ります💪