【この現場の施工ストーリー】その4

余白が、使いやすさになる

この現場の施工ストーリー、4回目最終章です😊

「駐車スペース、なんとなく足りてるし大丈夫」
そう思っていても、来客時に困ったり
動線が重なって不便に感じることはよくあります。

そのままにしていると、
来客用のスペースがなく路上駐車になったり、
日常の出入りでもストレスを感じる原因に。
少しの“余白”があるかどうかで、使いやすさは大きく変わります。

今回は前面スペースを来客用駐車として確保。
普段使いの駐車と干渉しない配置にすることで、
動線にゆとりを持たせています。
境界には化粧ブロックとフェンスを組み合わせ、
開放感を残しながらプライバシーにも配慮。

さらに門まわりには植栽を配置。
アオダモやヤマボウシ、下草を組み合わせることで、
外構全体にやわらかさと奥行きをプラスしています。
動線に沿った植栽計画で、自然な流れも整えています。

この方法を選んだのは、
「見た目」と「使いやすさ」を両立させるため。
余白と植栽を上手く使うことで、
暮らしやすく心地よい外構に仕上がります。

「これ、うちも当てはまるかも」
そう感じた方は、スペースの使い方を見直すことで
外構の満足度は大きく変わります。

【この現場の施工ストーリー】その4

【この現場の施工ストーリー】その4

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【この現場の施工ストーリー】その4

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【この現場の施工ストーリー】その4

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