【この現場の施工ストーリー】その3

見えない工夫が効いてます

この現場の施工ストーリー、3回目です😊

「フェンスって、とりあえず囲えば安心」
そう思っていませんか?
でも実際は、使い方に合っていないと
不便に感じることも少なくありません。

そのまま設置してしまうと、
車の出し入れがしづらくなったり、
視線を遮りすぎて圧迫感が出ることもあります。
せっかく整えた外構も、使いにくさが残ってしまいます。

今回は境界フェンスにひと工夫。
カーポート横の一部だけ仕様を変え、
あえて隙間をつくることで
車の出し入れがしやすい設計にしています。
庭まわりは目隠しフェンスでしっかり囲い、
外からの視線を遮りながら安心できる空間に。
さらにウッドデッキとテラス屋根を設け、
使いやすさと快適さもプラスしています。

この方法を選んだのは、
場所ごとに必要な役割が違うから。
すべて同じ仕様にするのではなく、
使い方に合わせて設計することで、
見た目と機能のバランスが整います。

「これ、うちも当てはまるかも」
そう感じた方は、フェンスの選び方や配置を
見直すだけでも暮らしは変わります。

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

【この現場の施工ストーリー】その3

安心と信頼のエクステリア専門店がいこう屋。
私たちが手掛けたこだわり満載の施工事例を
ご紹介します。