2026/01/26
🧱 周りに危険なブロック塀ありませんか?
近年、地震や豪雨によるブロック塀の倒壊事故が全国で問題になっています。
普段は気にも留めない塀ですが、老朽化や施工不良があると、**倒壊の危険性が一気に高まる**ことをご存じでしょうか。
特に、
– 通学路に面している
– 隣地との境界にある
– 高さがある
こうしたブロック塀は、万が一の際に大きな事故につながる可能性があります。
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⚠️ 危険なブロック塀のチェックポイント
お住まいの周りに、次のような症状はありませんか。
– ひび割れが入っている
– 塀が傾いている
– 鉄筋が入っていない、または不足している
– 控え壁(補強)がない
– 高さが基準を超えている
– 基礎が浅い、または見えない
ひとつでも当てはまる場合、**倒壊リスクが高い可能性があります**。
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🎓 ブロック塀診断の講習会にも参加しています
がいこう屋では、お客様に安心していただけるよう、
**ブロック塀診断に関する講習会にも参加し、最新の基準や診断方法を学んでいます。
講習会では、
– 倒壊リスクの見極め方
– 法規基準の確認ポイント
– 補強・改善方法
– 実際の倒壊事例から学ぶ注意点
など、現場で役立つ知識をしっかり習得しました。
この学びを日々の点検やご提案に活かし、より安全性の高い外構づくりを心がけています。
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🛠 がいこう屋ができること
– ブロック塀の安全点検
– 補修・補強工事
– フェンスへの建て替え
– 目隠し効果を保ちながら安全性を高める提案
特に最近は、
**「古いブロック塀を撤去して、軽くて丈夫なフェンスに交換したい」**
というご相談が増えています。
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## 🧩 実際の現場でよくあるケース
– 30年以上前に施工された塀で鉄筋が入っていなかった
– 地震で少し傾いたまま放置されていた
– 高さが基準を超えており、補強が必要だった
見た目は問題なくても、内部が劣化していることも多いため、**専門家による点検が安心につながります**。
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## 🌿 まとめ:まずは“気づくこと”が大切です
ブロック塀は、毎日目にしていると危険に気づきにくいものです。
しかし、倒れてからでは取り返しがつきません。
「うちの塀、大丈夫かな」
「古いから少し心配」
そんな小さな不安があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
講習会で学んだ知識と現場経験を活かし、がいこう屋が安全で安心できる住まいづくりをお手伝いします。


